電車でのつきまとい被害に実際に遭った体験談

電車で同じ人を何度も見かけると「気のせいかもしれない」と思いながらも、やはり不安になりますよね。
実際、ネット上にも電車でのつきまといに悩む声が多く投稿されています。
2ヶ月ほど前から知らない男性(40代くらい)につきまとい?を受けています。
最初は気味が悪くてわざと車両を変えたりしたのですが車両を変えてもついてきます。
駆け足で車両を変えたりしても急いでついてくるんです。
引用元:Yahoo!知恵袋ー駅でのつきまといについて…
電車でのつきまといは、最初は「偶然かな?」と感じてしまうケースも多いもの。
しかし、同じような違和感が何度も続く場合は注意が必要です。
以下では、電車でのつきまといでよく見られる行動について解説します。
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これって、つきまとい?電車で見られるつきまといの可能性がある行動

何度も同じ車両に乗ってくる
電車で同じ人を見かけること自体は「通勤・通学の時間帯が重なっているだけ」という可能性もあります。
しかし、車両を変えても同じ人物が乗ってきたり、移動するたびに近くに現れたりする場合は注意が必要です。
偶然とは考えにくい状況が何度も続く場合、意図的に行動を合わせられている可能性もあります。
降車後も一定の距離で後をついてくる
電車を降りたあと、駅の外まで同じ人物がついてくる場合は警戒が必要です。
特に、一定の距離を保ちながら同じ方向に歩き続ける行動が繰り返される場合、つきまといやストーカー行為の可能性も考えられます。
こうした状況が続く場合は、早めに対処を検討しましょう。
駅構内や改札付近でいつも会う
駅構内や改札付近で同じ人物を頻繁に見かけることもありますが、自宅が近く通勤ルートが同じであれば、同じ駅で出会うことは偶然かもしれません。
しかし、こちらの行動に合わせて移動しているように見えたり、待ち伏せのような様子があったりする場合は注意が必要です。
違和感を覚える状況が何度も続く場合は、記録を残すなどの対策を考えるとよいでしょう。
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電車でつきまといされたときに取るべき対処法

乗務員や周囲の人の目が届きやすい場所を利用する
つきまといの不安を感じたときは、電車内でも人の目が届く場所にいることを心がけましょう。
たとえば、運転士がいる先頭車両や車掌がいる最後尾車両など、乗務員が近くにいる車両では、トラブルが起きた際に気づいてもらいやすく、相手も行動しにくくなります。
周囲の目が届きやすいよう、駅構内でもなるべく人が多い場所にいるなど、ひとりにならないための工夫をしてみましょう。
駅員や周囲の人に助けを求める
電車でつきまといの不安を感じたときは、駅員や周囲の人に状況を伝えておくことも大切です。
「同じ人に何度もついてこられている気がする」「少し困っている」といった形で事情を話しておくことで、状況に応じて対応してもらえることもあるでしょう。
また、後に警察や専門家に相談する際、当時の状況を見ていた人が証言してくれる可能性もあります。
ひとりで抱え込まず、周囲に助けを求めましょう。
帰宅ルートや乗車時間、車両を変える
つきまといの可能性がある場合、普段とは違う車両や乗車時間、帰宅ルートを利用してみるのもひとつの方法です。
毎日同じ時間の電車や同じ車両を利用していると、通勤や帰宅の行動を覚えられてしまうことがあり、さらなるストーカー被害につながることも…。
この場合、車両や改札、帰宅ルートを変えることで、相手との接触を避けられる可能性が高まります。
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電車のつきまとい被害は証拠を残すことが重要

つきまとい被害を相談する際には、状況を説明できる証拠が重要です。
後から説明できるよう、可能な範囲で記録を残しておきましょう。
日時・場所・状況を記録する
いつ、どこで、どのような状況だったのかをメモしておくことで、被害の経緯を整理しやすくなります。
たとえば「○月○日、○時頃、○○駅のホームで同じ人物を見かけた」など、具体的に記録しておくと、第三者に相談するときに役立つでしょう。
写真や動画など客観的証拠
可能であれば、写真や動画などの客観的な証拠があると状況を説明しやすくなります。
ただし、危険を感じる場合は無理に撮影する必要はありません。
安全を優先しながら、可能な範囲で記録を残しましょう。
目撃者や第三者の証言
駅員や周囲の人が状況を見ていた場合、第三者の証言が被害の説明材料になることもあります。
客観的な証言があることで、当時の状況をより具体的に伝えやすくなるでしょう。
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電車のつきまとい被害は警察だけでは対応が難しい場合もある

警察が対応できるケース
つきまといについて明確な被害や証拠がある場合は、警察が対応できる可能性があります。
たとえば、つきまとい行為が繰り返されていることが確認できたり、迷惑行為やストーカー行為に該当すると判断されたりした場合、警察による注意や指導が行われることもあります。
電車でのつきまといを警察に相談したい場合は、警察の相談窓口を利用する方法もおすすめです。
警察には相談専用窓口が設けられており、緊急ではないトラブルについて相談できる「#9110(警察相談専用電話)」があります。
状況を説明することで、今後の対応についてアドバイスを受けることができますよ。
警察が対応できないケース
つきまといの不安を感じていても、状況によっては警察がすぐに対応できないケースもあります。
例えば、「同じ電車に乗っている」「駅でよく見かける」といった状況だけでは、偶然の可能性が否定できないため、警察が具体的な対応を取るのが困難になってしまいます。
また、被害の回数や内容がはっきりしていない場合、相談しても注意や指導に至らないこともあります。
しっかり対応をしてもらうためにも、警察に相談する際は証拠をそろえておくことが大切です。
被害が続く場合の相談先
同じ人物によるつきまといが何度も続いている場合は、専門家へ相談することも検討しましょう。
上記でもご紹介したように、電車でのつきまといは「偶然かもしれない」と判断されることもあり、警察だけでは被害の確認が難しいケースもあります。
つきまとい調査を行っている探偵事務所では、張り込みや尾行などによって状況を確認し、写真や動画などの証拠を集めることが可能です。
被害が続いている場合は、ひとりで判断せず専門家に相談し、状況を整理することが解決への第一歩になります。
電車でのつきまといに悩んだら、探偵事務所に相談を

電車のつきまとい調査でできること
探偵事務所では、つきまといに対して次のような調査が行われます。
- つきまとい行為の張り込み・尾行調査
- 加害者の特定
- 写真・動画などの証拠収集
専門的な調査によって被害状況が確認できるため、警察に相談するための証拠を集めたい場合にも役立ちます。
電車のつきまとい被害で探偵を利用するメリット
探偵を利用するメリットには、次のような点が挙げられます。
- 自分でリスクを冒して証拠を集める必要がない
- 客観的な証拠が残る
- 警察相談や法的対応に役立つ
証拠集めは、場合によっては自らを危険に晒してしまうこともあります。
証拠集めのプロ・探偵に依頼することで、安全に証拠がそろい、今後の対応を進めやすくなるでしょう。
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