調査依頼まで至った経緯

長年、同棲していた彼が・・・
私には、同性で10年以上一緒に暮らしている内縁関係の彼がいます。
最近、彼の携帯電話をたまたま見てしまい、浮気をしていることに気づきました。
ゲイ専門のマッチングアプリを使い、複数の相手とやり取りをしていたのです。
長く一緒に生活してきたからこそ、小さいことでも彼の行動の変化はすぐに気づきます。
以前より外出が増え、頻繁に誰かと会っている様子でした。
先日、彼から別居したいと切り出されたのです。
このままでは、確実に他の男性のところへ行ってしまうと感じました。
別居してしまう前に、浮気の証拠をつかんで今後の準備をしたいと考え、探偵事務所へ相談することにしました。
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依頼した浮気調査・不倫調査

彼のおおよその行動パターンは把握していたため、短期間で終わる5日間の浮気調査をお願いしました。
調査は、彼の仕事帰りと休みの日の行動を中心に組んでもらいました。
浮気相手と思われる人物の情報もある程度つかんでいたので、事前に持っている情報をすべて担当の調査員へ伝え、事前調査も含めて依頼しました。
実際に掛かった調査費用
調査期間:5日間
調査員:3名
調査料金:55万円(税込み60万5千円)
諸経費:3万円
合計:630,5000円(税込み)
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浮気調査・不倫調査の結果

タクシー会社の男性と浮気をしていた
調査の結果、彼はタクシー会社に勤める男性と浮気をしていました。
その男性が住むタクシー会社の寮に、彼が頻繁に出入りしている様子が確認されたのです。
食事に出かけた際に手をつないだり、ラブホテルへ入っていく姿も記録されています。
長年、私に対して一途でいてくれると思っていたので、調査結果を知ったときは本当にショックでした。
話し合いの末、関係を続けることに
調査報告書を持って、改めて彼と話し合いました。
彼はあっさりと浮気を認め、深く反省している様子でした。
開き直られるかもしれないと身構えていましたが、素直に謝ってくれたため、今回は許しました。
二度と浮気をしないと約束してもらい、これからも二人で生活を続けていきます。
このできごとをきっかけに、以前よりもお互いの関係が深まったように感じています。
浮気調査・不倫調査で得られた結果
- 彼の行動履歴
- 浮気の証拠となる写真・映像
- 浮気相手に関する情報
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今回の調査について

今回は、同性のパートナーの浮気を調べたいというご相談から、浮気調査・不倫調査をご依頼いただきました。
依頼者の方があらかじめ多くの情報を持っていたため、比較的短い調査期間でも十分な証拠を得られました。
同性カップルの浮気の相談は、決して珍しいものではありません。
しかし、日本ではまだ理解が十分に広がっているとは言えず、誰にも相談できずに一人で抱え込んでしまう方も多くいらっしゃいます。
今回のケースの大きなポイントは、証拠を得たうえで話し合いの場を持てたことです。
その結果、関係を続けるか終わらせるかを、依頼者の方自身の意思で判断できました。
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既婚者・内縁関係でも起きる同性の浮気

「旦那がゲイだった」「旦那がバイだった」という相談
結婚してるけど同性と浮気してる女性や、旦那がゲイだった、旦那がバイだったという相談は、知恵袋などのQ&Aサイトでもたびたび見かけます。
自分の性的指向を周囲に明かせないまま結婚生活を送り、同性のパートナーと関係を持ってしまうケースは一定数存在するようです。
既婚ゲイ・既婚バイ(バイセクシャル)の方に共通する特徴として、外では従来どおりの夫婦・パートナー関係を保ちながら、別の人間関係を並行して持ちやすいという傾向が指摘されています。
ただし、これはあくまで傾向であり、すべての方に当てはまるわけではないため、個別の事情を確認せずに決めつけないことが大切です。
同性の浮気は男性同士のケースだけでなく、旦那がいるけど女の子が好きだと気づき、同性のパートナーと関係を持ってしまう女性のケースも見られます。
同性カップルが浮気をされたときの慰謝料や離婚の考え方
同性カップルが浮気をされた場合の慰謝料については、婚姻関係にある夫婦間の浮気と比べて、法的な位置づけが複雑になりやすい点に注意が必要です。
内縁関係やパートナーシップ制度を利用している場合とそうでない場合とで、請求できる内容が変わることもあるため、慰謝料や今後の生活について考えたい場合は、弁護士など専門家へ確認することをおすすめします。
既婚ゲイ・既婚バイの相手との関係で離婚や関係解消を考える場合も同様に、感情だけで結論を急がず、証拠と専門家の助言をそろえたうえで判断することが望ましいといえます。
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浮気調査・不倫調査の方法

ご自身での調査は危険
浮気調査・不倫調査を検討されている方の中には、自分で調べたいと考える方も少なくありません。
しかし、ご自身で尾行や聞き込みを行うには、多くのリスクが伴います。
尾行の経験がない方が行動を追いかけても、人通りの多い場所ではすぐに見失ってしまうものです。
反対に人通りの少ない場所では、対象者に気づかれてしまう可能性も高いでしょう。
一度、相手に調査を気づかれてしまうと警戒心が強まり、その後は探偵に依頼しても調査が難しくなります。
同性と浮気、どこから調べればいいか迷ったとき
パートナーの浮気相手が同性だったとき、どこから確認すればよいのかわからず、最初の一歩で立ち止まってしまう方も多いのではないでしょうか。
まずは携帯電話の利用頻度や外出の変化など、日常生活の中で気づける範囲の変化に目を向けることから始められます。
ただし、パートナーの携帯電話を無断で確認する行為や、GPS機器を無断で取り付ける行為は、プライバシー侵害や不正アクセスにあたる可能性があるため注意が必要です。
浮気調査を自分で行う前に、専門の調査業者へ一度相談してみることをおすすめします。
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証拠をつかんだあとに考えたいこと

証拠を得たあとは、感情的に相手を問い詰めるのではなく、冷静に話し合いましょう。
感情的に問い詰めてしまうと、相手が本当のことを話しにくくなったり、関係の修復がかえって難しくなるかもしれません。
今回のケースのように話し合いによって関係を続けるという選択肢もあれば、慰謝料請求や別居、離婚という選択肢を取る場合もあります。
どちらを選ぶにしても後悔のない判断をするためには、証拠を整理したうえで、必要に応じて弁護士やカウンセラーなど専門家に相談することが望ましいといえます。
今後の関係を続けるか終わらせるかを判断する際は、相手の反省の姿勢だけでなく、同じことが繰り返されないための具体的な取り決めを一緒に考えることも大切なポイントです。
浮気調査・不倫調査をお考えの方へ
T.L探偵事務所では、依頼人の抱える問題や現在の状況を詳しくお聞きし、それぞれに適切な調査プランを提案いたします。
費用を抑えたい方や、難しい内容の調査でも、経験豊富な相談員・調査員が最適な調査プランを提供します。
浮気調査でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
調査の結果は時系列や行動内容をまとめ、画像を添付した報告書を作成し提出します。
報告書は裁判などでも有効です。
DVDなどデータ形式でのお渡しも可能です。
T.L探偵事務所では、同性カップルや同性パートナーの方からのご相談にも対応できる窓口をご用意しております。浮気に関するご相談も安心してお寄せください。

浮気調査に多い目的
- 同性パートナーの浮気を調べたい
- 結婚してるけど同性と浮気しているかもしれないパートナーの行動を確認したい
- 旦那がゲイやバイではないかと疑い、事実を確認したい
- 別居中のパートナーが浮気をしているか証拠をつかみたい
- 浮気が発覚したあと、関係を続けるか離婚するか判断する材料がほしい
- 慰謝料請求を検討するため、浮気の証拠を残しておきたい
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まとめ
今回は、10年以上連れ添った同性のパートナーの浮気に気づき、証拠を集めるために浮気調査・不倫調査をご依頼いただいた事例をご紹介しました。
同性同士の浮気は既婚者やパートナーがいる方にとっても他人事ではなく、結婚してるけど同性と浮気してる、旦那がバイだったといった相談は、決して少なくありません。
ご自身で相手の行動を確認しようとすると気づかれてしまい、その後の対応が難しくなるリスクがあります。
証拠をそろえたうえで話し合うことができれば、関係を続けるか終わらせるかを、ご自身の意思で判断しやすくなります。
同性のパートナーの浮気で悩んでいる方、既婚ゲイ・既婚バイの相手との関係に不安を感じている方は、一人で抱え込まず、T.L探偵事務所へお気軽にご相談ください。