家の出入りだけでは不貞行為=浮気と認められない
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パートナーが異性の家に出入りしているとなると、浮気の可能性を考えてしまうのは致し方ないことです。
しかし、この事実のほかに「確実に浮気している」という徹底的な証拠がない場合、不貞行為と断定するのは困難な傾向にあります。
【考えられる可能性について】
- ただの男友達・女友達
- 宅飲みしているだけ
- 会社の同僚やサークル仲間などと複数人で集まっている
- 異性の家に家族も一緒に住んでいる
- 仕事上の顧客
(契約・挨拶・御礼・謝罪など) (マンションのエントランスに出入りしている場合)異性宅ではない別のお宅に伺っている
ほかにもさまざまな可能性が考えられ、この可能性を確実に消去しない限り「家の出入り=不貞行為」とは認められないでしょう。
不貞行為とは『パートナーが自分以外の異性と肉体関係を持つこと』が一般的な定義です。
よって、異性宅に出入りをしているだけでは浮気の証拠にはならないと認識しておいたほうが良いでしょう。
「家の出入り」で不貞行為が立証されるケース

前述したように、「家の出入りをしている」という事実だけでは不貞行為を立証することはできません。
しかし、以下の3つのケースに当てはまる場合、不貞行為が立証できる可能性が高くなります。
- [ ] 確実に2人きりで滞在している
- [ ] 長時間滞在している
- [ ] 1度きりでなく複数回出入りしている
これらのケースが立証される理由について解説をしていきます。
確実に2人きりで滞在している
確実に異性と2人きりで家に滞在していることが証明できる場合、不貞行為と推認することができます。
例えば「夫・彼氏が1人暮らしの女性宅に出入りしている」「1人暮らしの男性宅に妻・彼女が遊びに行っている」といった場合、不貞行為が認められる可能性が高くなるでしょう。
一般的に異性の友人と2人きりで過ごす行為は不自然ですし、どちらかが特別な感情を抱いている可能性も否定できません。
とはいえ、『ただの男友達・女友達』『宅飲み』の可能性もあるため、家の出入り以外の証拠も集めておくことをおすすめします。
長時間滞在している
夜から朝にかけて宿泊していたり、5時間以上滞在していたりなど、長時間滞在している場合は不貞行為があったと認められやすくなります。
異性を泊める行為、また長時間滞在させる行為は特別な関係であると推測されますし、時間に余裕があるため肉体関係を結んでいる可能性も考えられるでしょう。
とはいえ、不貞行為として立証するためには「家に入った日時」「家を出た日時」を確実に証明(写真・動画での撮影)をする必要があります。
長時間の張り込みになりますので、調査のプロ・探偵への依頼をおすすめします。
1度きりでなく複数回出入りしている
1度きりでなく、一定の期間内に複数回家に出入りしている場合、それなりに深い関係性であるということが推認できるでしょう。
特別な事情がない限り、特定の異性の家に何度も出入りすることはそうありません。相手が1人暮らしだったり、どちらかが既婚者となるとなおさらのことです。
家に出入りしている回数が多ければ多いほど肉体関係を持っている可能性が高まり、「不貞行為があった」と認められやすくなります。
この場合も「複数回出入りしている」ことを証明するための写真や動画が必要です。
何度も尾行や張り込みをすることが必須となるため、調査のプロ・探偵に依頼されることをおすすめします。
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家の出入りで不貞行為を立証させるにはどんな証拠が必要?

前述したように、異性の家に出入りしていることを不貞行為と立証させるには「確実に2人きりで滞在している」「長時間滞在している」「1度きりでなく複数回出入りしている」という証拠が必要です。
証拠なしで不貞行為を立証させようとすると、パートナーや相手に慰謝料を請求する際に不利になってしまう可能性があります。
自身が不利な立場にならないためにも、泣き寝入りしないためにも、パートナーや相手が言い逃れできないような確実な証拠を複数入手しておきましょう。
どのような証拠があれば良いのか、具体的には次のようなものがあります。
- [ ] 複数回の出入りや長時間の滞在が証明できる写真や動画
- [ ] LINEやメールのやり取り
- [ ] ホテルの領収書やクレジットカードの明細
これらの証拠について、ひとつずつ確認していきましょう。
複数回の出入りや長時間の滞在が証明できる写真や動画
複数回家に出入りしていること、また長時間滞在していることが分かる写真や動画があれば不貞行為が立証されやすくなります。
パートナーの浮気相手の家がわかるようであれば出入りするタイミングを狙って写真や動画で撮影すると良いでしょう。
ただし、自分での浮気調査や証拠撮影にはいくつかのリスクが発生します。
- 尾行や張り込みをしていることがパートナーや浮気相手にバレる
- 尾行中に見失う
- 長時間の尾行や張り込みは心身にストレスがかかる
- 夜間や悪天候時の撮影はうまく写らないことが多い
- 自分の時間を犠牲にする必要がある
- しつこい尾行や張り込みが、ストーカー規制法違反になる恐れがある
リスクを承知したうえで自分で調査するのか、リスク回避のために専門家に依頼するのか、慎重に検討することをおすすめします。
LINEやメールのやり取り
パートナーが異性と会う約束をする際、LINEやメール、SNSのDM機能などの連絡手段を使ってやり取りすることが大半でしょう。
会う約束をする以外にも、どんな関係性であるかが分かるやりとりをしてある可能性があります。
家に出入りしていることに加え「親密さが分かるやり取り」が入手できれば、高い確率で不貞行為を立証させることが可能です。
メッセージのやり取りを撮影する際のポイントは、改ざんや偽装を疑われないように意識しましょう。
基本的なやり方は、
- パートナーのスマホ画面にメッセージを表示させる
- 自分のスマホカメラで、表示画面だけでなくパートナーのスマホ全体が写るように撮影する
- 多くのやり取りがある場合は、スクロールしながら動画で撮影する
可能であれば、アルバムフォルダに記録されている親密な写真や2ショット写真も撮影しておくことをおすすめします。
撮影したあとは、バックアップを取ることも忘れないようにしましょう。
また、LINEやメールのほかに、チャットアプリやカカオトークなどのメッセージツールでやり取りしていないかも要チェックです。
ただし、パートナーのスマホのIDやパスワードを不正に入手して勝手にログインする行為は「不正アクセス禁止法違反」に該当する恐れがあります。
パートナーに訴えられた場合、3年以下の懲役または100万円以下に処せられる可能性があることは必ず認識しておきましょう。
ホテルの領収書やクレジットカードの明細
例え相手が1人暮らししていても、毎回相手の家で会っているとは限りません。
場合によっては、ラブホテルやビジネスホテルなどを利用していたり、ときには宿泊を伴う不倫旅行を楽しんでいる可能性も考えられます。
このような証拠を掴むためにも、パートナーの私物のなかにホテルの領収書が入っていないか、クレジットカードの明細に怪しい利用履歴が無いかチェックしておきましょう。
- 財布の中
- バッグの中
- スーツや洋服のポケットの中
- 車のダッシュボードやゴミ箱の中 など
特にラブホテルは、一般的に性行為を行う場所と認識されているため不貞行為を立証させる可能性が高まります。
どんなに小さな証拠でも、「怪しい」と思ったものはすべて入手しておきましょう。
浮気の証拠が掴めないときは探偵にご相談を
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自分なりに調査したものの「証拠を集めることができなかった」「証拠が見つからない」という方もいらっしゃることでしょう。
証拠を集めることが難しいときは、調査のプロフェッショナル・探偵に相談することをおすすめします。
探偵の浮気調査で何が分かる?
探偵は2〜3人の調査員でタッグを組み、尾行調査・張り込み調査・聞き込み調査などの方法を駆使して対象者の浮気の確実な証拠を集めていきます。
- [ ] パートナーが浮気相手の出入りしている現場の撮影
- [ ] 複数回の出入りや長時間滞在が証明できる撮影
- [ ] ラブホテルやビジネスホテルなどに宿泊する現場の撮影
- [ ] 「手をつないで歩く」「肩を組んで歩く」など、親密さが分かるデート現場の撮影
- [ ] 浮気相手の名前や家の住所などの身元特定
- [ ] 浮気相手が1人暮らしであることの証明
素人では真似できないような証拠収集が可能になるのが探偵に依頼する最大のメリットです。
確実に不貞行為をしているという証拠を集めたいのであれば、ぜひ探偵への相談・依頼を検討してみてください。
探偵の浮気調査の費用相場
探偵に依頼するとなると、お金に関する不安が生じる方も多いことでしょう。
実際に「探偵の調査費用は高額なイメージがある」「いくらかかるか予想できない」と感じている方も多くいらっしゃいます。
結論から申し上げますと、探偵の調査の費用はケースバイケースです。
調査にかかった日数や時間、また依頼内容によって10〜80万円と幅広く変動します。
よって「できるだけ安く抑えたい」「予算〇万円で調査はできるか」というときは、見積もり相談の際に自分の意思をハッキリ伝えることが大切です。
探偵の浮気調査費用を安く抑えるコツ
調査費用をできるだけ抑えたいときは、情報を多く集めることをおすすめします。
- 浮気を疑い始めた理由…
帰宅時間が遅くなった、残業や出張が増えた、急にファッションやヘアスタイルに気を使うようになった、急に冷たくなった、家庭内暴力(DV)や暴言などが見られるようになった など
- 浮気をしている可能性が高い曜日・日時
- 浮気相手に関する情報
些細な情報でも構わないので、できるだけ多く集めて記録しておきましょう。
情報が多ければ多いほど調査時間が短くなり、調査費用を抑えられる可能性があります。
弊社・T.L探偵事務所では、ご依頼人の予算に応じた調査プランの組み立てやご提案をおこなっております。
どんなときに追加費用が発生するのかなど調査料金を明確にご案内しておりますので、詳しいお見積り額をお知りになりたいときは無料見積り相談をご利用ください。
女性相談員が在籍していること、また調査終了後には今後の動き方やメンタルケア、離婚や再構築に向けたアドバイスなど手厚いアフターサポートをおこなっているのも弊社の強みです。
パートナーの浮気に関するお悩みがある際は、ぜひ無料相談窓口からお気軽にお問合せください。
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不貞行為かも?と感じたら早めに探偵に相談しよう
パートナーが異性の家に出入りをしているだけでは、不貞行為になることはありませんが、複数回滞在したり、長時間滞在したり、2人きりで滞在していることがわかれば、不貞行為が立証される可能性があります。
しかし、立証させるためには、有力な証拠が必要です。
パートナーのスマホを確認したり、家に出入りしている際の情報を記録することで証拠を集めることは可能ですが、思ったより証拠が集められなかったり、失敗してしまうリスクも十分に考えられます。
そのような場合は、探偵に調査依頼をするのがベストな判断です。
「不貞行為を立証させるための証拠が確実に欲しい」「確実な証拠が見つからない」というときは、1度探偵にご相談されることをおすすめします。
また「本当に浮気しているか分からない」「浮気相手から嫌がらせを受けている」などでお悩みの方も探偵への相談が有効です。
弊社・T.L探偵事務所では、24時間365日無料でご相談を受け付けています。もちろん「いくらかかるかだけでも知りたい」というご相談だけでも大丈夫です。
もちろん、秘密厳守をお約束します。
パートナーの行動に少しでも不信感を感じたら、まずはお話をお聞かせください。
問題が解決できるよう、より良い未来に繋がるよう、ご相談者様に寄り添ったサポートをさせていただきます。